2013年03月02日

天然ボケについて考える

先日アメトーークの「芸人の新ルールについて考えよう」の回を観ていたら、天然ボケとバカの境界線について話していたんですが、有吉いわく、最近イメージアップのために天然ボケを気取るただのバカが多いので何とかしようみたいな提案でした。

天然ボケ試験と称して、バカな奴らを集めて一網打尽〜のクダリは爆笑しました。

天然ボケの由来は、そもそも欽ちゃんがジミー大西に言ったのが始まりという都市伝説のようですが、なるほど芸人たちが認める天然のヒトタチはそうそうたるメンバーで、

ジミーちゃん
出川
狩野英孝

あたりの方々。なんて豪華なメンバーなの。

よーするに天然の方々とは、笑いの神様が宿ってるかのような天才的なハプニングやエピソードを、自分の意図しないところで巻き起こす力のある人を指すんだと思います。

愛されてるなぁ。。。

確かに、有吉の言う、「天然と言われるヒトタチは自分を天然だと思っていない」という定義は当たってると思います。
だから、「天然ボケ試験を行いますので、天然ボケの方はお集まりください」という触れ込みに、ノコノコ集まってくるヒトタチは、「あんたら天然ボケじゃなくてバカ」ということになるらしいです。

深いな。。。

我が家にも天然素材のアルパカが1匹いるんですが、まあ、オットなんですがw
ワタシは自分のオットがバカだと嫌なので、恐る恐る聞いてみました。。。

「あなたって天然ボケタイプよね〜?」







「天然て何???どこが???」









胸をなでおろしたのは言うまでもなくwww

天然ボケには自覚がないというのが、オットにより証明されました。

天然ボケは不思議ちゃんとも違うんですよね。
オット本人はいたってまじめにやってるんだけどはたから見てると面白い部類、いじり甲斐のあるカテに入ります。

ま、一応「愛されている」という点においても、天然決定の判を押しても良いのではないでしょうかw

これからも天然モノのオットには極上のブログネタを提供してくれることを期待しておりますわ〜。
うふふふふ。

こうやってオットの事をイジって書いても本人はとっても嬉しそうにしているので、ご安心ください。


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ワタシのオススメはvol.17のお酒飲めない芸人とvol.26の広島カープ芸人です。








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2013年02月24日

小論文 私ととんねるず

なぜ今とんねるずなのか?

それは狩人のあずさ2号から始まった。

片手間に観ていたTVのモノマネ番組から流れてきた、ご本人登場バージョンのあずさ2号は、ワタシの全身全霊に響き渡るほどの衝撃で、泡だらけの洗い物の手を止め思わずテレビ画面にかじりついてしまうほどすばらしいものだった。

そのリリカルなフレーズと印象に残るメロディは、小学生の息子ですら口ずさんでしまうほどの影響力で、画面から伝わってくる歌のパワーはすさまじく、改めて昭和の歌謡曲の実力を目の当たりにしたような感じがした。

いつも行く一人カラオケで、初めてあずさ2号をインプットしてみたが、自分がサビしか歌えないことにいらだち、人間というものは案外いい加減なものだなと反省した。
こんないい歌を埋もれさせてなるものかと、ワタシは必死にあずさ2号を覚えた。
歌い込んでいくうちに、サビ以外の部分もイントロもすべてが完璧で、あずさ2号が類稀なる名曲であることを思い知らされ、感動で打ち震えたアラフォーの主婦であった。



話を戻そう。

なぜあずさ2号からとんねるずなのか?

それはとんねるずのアルバム「河口湖」からまず話さなければならない。

2013-02-24 11;23;10.jpg

その中の1曲、「愛の狩人」はタイトルからもお察しのとおり、狩人のあずさ2号のオマージュ作品である。

ノリさんの「・・・もしもし・・・さよならぁ・・・」という語りから入り、恋に敗れた女が8時発の列車に乗り、一人絶望の旅に出かけるという割りとブラックな内容であったが、狩人が兄弟デュオという漠然としたイメージしかなく、当時あずさ2号の歌と真剣に向き合っていなかった、いや、若すぎて偉大なる名曲に「挑む」ことが出来なかったワタシが、オリジナルより先に「愛の狩人」に傾倒していったのはごく自然なことだったのであろう。

ワタシの中で狩人のイメージが形成されたのはとんねるずの河口湖のアルバムだと断言しても構わない。



狩人ととんねるず。

一見、男性の二人組であること以外になんの共通点もないようだが、オリジナル曲に触れたことにより、ワタシの中で何かがスパークし、まるでシナプスにドーパミンが放出されていくかのように、この二組のアーティストがより深い部分でつながったのである。

狩人だけでなく、当時流行りの曲から洋楽・演歌に至るまで、ジャンルを問わず様々なアーチストの有名曲をパクったパロディ色の強い曲が多かったとんねるずのアルバムは、クラスの女子の99%が光GENJIにキャーキャー言ってる時代に多感な時期を過ごしていたワタシのツボにガッツリハマってしまった。
オリジナルを知らなくても、なんとなく誰もが感じていた独特のイメージを、微妙なさじ加減でうまい具合に訴えられない程度にぼかして表現していたからやっぱ作詞の秋元康ってすげーな。。。

こうして改めてとんねるずのアルバムを棚の奥から引っ張り出し、片っ端から聞いてみる機会を与えられたワタシはまるで青春時代が蘇ったかのように頬が紅潮し、うろ覚えでも何とか一緒に歌える自分に酔い、コンサートの掛け声もチョイチョイ入れながら、なんとも言えない甘酸っぱい感覚を一瞬取り戻したのであった。

聞き返してみても、歌唱力は棚に上げるとして、その曲のパワーというか、勢いがハンパない。
当時のとんねるずのイケイケな感じがよくも悪くも歌に込められていて、何度聞いても面白いものは面白い。
中には思わず唸るほどの名曲もある。

ワタシの学生時代はとんねるずと共にあったといっても過言ではない。

深夜のとんねるずのオールナイトニッポンを聞きながら受験勉強していた日々が懐かしい。
ワタシはコレで大人の階段を登ったのである。

とんねるずのクリスマスディナーショーにも当選し、生放送にも参加し、有楽町から東京駅までタクシーで送ってもらい、早朝の東京駅で始発の新幹線を待った思い出。。。ああ、あの頃は若かったなぁ。

ハガキ職人に憧れ、静岡は荒れる(ザ・ベストテン日本平中継事件に由来する)と恐れられていた伝説のコンサートにも毎回通い、嫁入り道具としてノリさんデザインのコンサートタオルをこっそりしのばせるほどであった。

いまだお笑い界の第一線で次々と流行を生み出し(というか新たな芸人の才能を発掘して)活躍しているとんねるずを見る度、ワシの目に狂いはなかったと小鼻をふくらませる、上から目線のアラフォー主婦なのであった。

こう見えて一途なの。テヘ。


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ワタシはミーハー。
わかる人にだけわかってもらえればそれでいいのだよ。

個人的にはアルバム「キャニオン初」の迷惑でしょうが…(シングルカット前)が一番好き。
ホテルアルゼンチンもなんか好き。
「おまえ百までわしゃ九十九まで」の人生はさみ将棋はなかなか深いあじわいです。
とんねるずの曲ではないですが、玉井ちゃんの「からくり銀座」も隠れた名曲ですな。






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2013年02月21日

おこづかい教育の失敗例

オットの肝いりで、「8歳からのお給料袋」という本を元に始めた我が家のおこづかい教育でしたが、ウチの息子は9歳で破綻しました…(;´Д`)ウウッ…

詳しくはコチラの過去記事→月イチのお小遣い会議

もともとお金大好きの息子は、人のムダ使いにはうるさいが、自分のお金はあればあるだけ使うというタイプでした。
人に厳しく自分に甘いんですわ。

小学3年生に毎月1000円のお金を与えたのも、あくまで貯金ありきのお小遣いなので、何かとおもちゃの要求の多い息子にお金をためて買う喜びを知ってもらおうという魂胆でした。

姉弟で毎月収支報告をするんですが、中学生の姉の方はなんとかつじつまを合わせて使途不明金を出さずになんとか食らいついてきていたのに対し、まだまだレシート管理ができない息子は毎回多額の使途不明金をかかえ、5%の消費税の入った細かい計算ができず、収支報告は崩壊寸前でした。

そんな時限爆弾を抱えながら迎えたお正月、ジジババからお年玉をもらい、すっかりプチセレブ気分に浸ってしまった息子にとうとう事件が起きてしまいました。

ウチの近所は100均もプラモデル屋もおもちゃ屋もお菓子屋もゲームソフト店もある、誘惑危険地帯なんですよね。
たまに自分のお小遣いでトミカやガチャガチャを買って家に持って帰ってきていたので、数百円程度ならと目をつぶっていたんですがね。

いつも遊んでいた1コ上の上級生の男の子がいるんですが、その子とでかける時に必ず財布を持っていく息子が気になっていました。

そして先日、お年玉で羽振りが良かったため、どうも2000円握りしめて出かけたようなんです。
わかっていたら止めてたんですが、鉄砲玉のように出かけて行ってしまって、帰ってきたらお釣りが百数十円しかない。
問いただしても何に使ったのか覚えていないというのですが、実際買ってきたものや飲み食いしたレシートを並べてみると、どうも1000円弱計算が合わない。
もう烈火のごとく怒りましたね。
お母ちゃんはその1000円稼ぐのにどれだけ肉体労働してるんだーっつーの。

どうもね〜。

その上級生の子にタカられたらしいんですな。

お金を貸してという名目で、うちの息子がお菓子やジュースを買ってあげたらしい。

今までもちょくちょくあったらしくて、実際お金を返してもらったことがあるのかと聞くと、「・・・ない」という。

こうなると血気盛んな親は上級生の親に電話してしまうとこでしょうが、(実際うちのオットはオレが話しつけてやるとワーワー言い出した)子供同士のトラブルはですねー、ほとんどがお互い様だったりするんですよね。ここで冷静さを失って、親同士掛け合うのはこじれる元ですよ。

「オマエ、お金持ってんのうっすら自慢したな?」

と聞くと、息子は明確に答えはしなかったけど、おそらく事の発端はこれでマチガイないだろう。
お年玉で気を大きくした息子が「今日オレ2000円もってんだ〜」と自慢げに見せびらかす姿が容易に想像できたりして。
それならオレ今日お金ないからおごってよ〜ってなるわな。小学生でも。

もう息子のお小遣いとお年玉全額没収!

とりあえず息子が上級生に差し出した分はワタシが買ってあげたということでチャラにし、もう二度とお金もって遊びに行くなと釘を刺し、また、お金を持っていないからって万引きなんてつまらんことすんなよ!と念を押し、この件については幕を引きました。

上級生の子にこの件を言おうか迷いましたが、遊びに誘ったのはウチの方だし、それ以上タカることがないようしばらく注意して動向を見守ることにしました。
こういうのは現行犯でないと、なかなかね、難しいのよ。

やっぱりね〜うちの息子にお金をもたせるのは早すぎたな。
環境的にも誘惑の多い地域で自由なお金持たせるとこういうことになると身を持って教えられました。

あと、お金を持つといい気になるという息子の性格をこれからは考慮して、お金の教育を根本から見なおさなければいけないですなぁ。

あ、それから、「8歳からの給料袋」の改善点ですが、本のとおりにやっていくと消費税のせいで計算が細かすぎて小銭ばっかり溜まってしまいます。10円以下切り上げとか独自のルールで工夫しないと、細かい計算に追われて時間がかかるばかりで、子供が飽きてしまいます。

細かいほうが確かに計算力はつくんでしょうが、その前に続かないですよ、こんなめんどいシステム。
子供には少しハードル高いんじゃないかなぁ。

ざっくり母の感想でした。



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ぜひ反面教師にしてくださいね。




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2013年02月18日

水曜どうでしょうかじってる主婦

今日はなんのくくりですか?

「水曜どうでしょうかじってる主婦」です!

とくに北海道出身でもなく、チームナックスの舞台も観たことがないですし、リアルタイムで観ていたわけでもなくて、新居に引っ越してようやくテレ玉とTOKYOMXが受信可能地域になって、再放送の水曜どうでしょうClassicを録画で観ている程度の主婦です。

だからイキリません。

イキったら小籔に怒られそうなんでw

水曜どうでしょうとの出会いは数年前、たまたま動画サイトでユーコン川下りの回を観てハマったクチです。

先日仕事先の奥さんと水曜どうでしょうの話で意気投合してしまい、安田さんONちゃんの大ファンだという娘さんが持っている山のようなDVDを貸してくれるほど盛り上がってしまいました。

なので今ウチは水曜どうでしょうにまみれています。
水曜どうでしょう
毎日出不精
どうしましょう?
次回の仕事の日までに返せるだろうか。。。


御存知、水曜どうでしょうとは?
ローカルタレントのゆるい旅番組と言えばそれまでなんですが、水曜どうでしょうの魅力は、
ミスターとD陣の壮大な前振りとムチャぶりにおののく、大泉洋のいちゃもんエンターテイメントだと思うんですよ。

今や全国区のタレント・俳優さんですが、当時はあかぬけない北海道のローカルスター・大泉洋の器が大きいんだか小さいんだかわからんようないいわけや愚痴が絶妙で、いい年した大人の4人の男たちの責任のなすりつけ合いとか罵り合いが、なぜか観ている人の心をガッツリつかむんですよね。

ほんとなにか持ってると思わせるハプニングと、笑いの神様が宿ってるかのようなリアクションの連続で、飽きさせませんなぁ。
編集のたまものですかね。

結局番組のほとんどが何らかの交通手段で移動中の絵しかないんですが、緩急のあるテンションでしゃべり倒すうれしー(カメラ担当)以外の3人の会話が、ほんと惚れ惚れするほど面白くて感心してしまいます。
言葉がよくも思いつくもんだ。

観ていて清々しいのは、ほとんど下ネタが出てこないこと。
男4人も集まればゲスな話も出るでしょうにねぇ。おそらくカメラ回ってないとこではあるんでしょうけども。
たまに野◯ソ姿や素っ裸の洋さんを拝むことはできますが、子供に観せたい健全なバラエティとしてワタシは強くオススメしたいのであります。

出不精のワタシが、水曜どうでしょうのおかげで旅に出る勇気をいただいたこともあったし、こんなのジャングルやユーコンの洋さんに比べたらなんてことはないさと、困難な状況にあっても自分を奮い立たせたり。。。感謝してます。

なんかこんなワタシがいまさら水曜どうでしょうを語るのもなんなんですが、ついついイキって書いてしまいました。すいません。

今観てるのはコレ。


だるま家族がかわいい。


とにかく特典映像付きの2枚組DVDを10セットも借りてきてしまったんで、もう家事が疎かになるほど必死でノルマをこな夢中になって観ています。

ああ水曜どうでしょう三昧の日々。
大泉洋のどアップにうなされそうですwww


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笑える暮らしって大事。




posted by どおぱみん at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アタシのイチオシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

友チョコの屈辱

2月14日PM8:00

まさかこのアタシが、閉店間際の近所のスーパーをはしごすることになろうとは!

この物語は涙なしでは語れない、友チョコに振り回されたある家族の愛の軌跡である。。。

友チョコってなんなんですかね?

特に中学生の女子にとって、先生に見つかる危険を冒してまで遂行する命がけのイベントであることは確か。

・・・のわりに、のんびり屋の娘は2月14日のPM5:00まで友チョコを手作りすることを一切母親に伝えていなかったのが事の発端。

下校後、手作りの友チョコの紙袋をどっさり持ち帰ってきた娘は、いきなり
「友チョコ作んなくちゃ!」

おうおう、勝手に作るがよい。
自分のこづかいでな。

「でも今日、塾なんだよね・・・どうしよう」

は?何も用意していなかったオマエが悪い。自業自得じゃ。

こういうアニバーサリーやイベント系には全く興味のないワタシが、娘の手作りチョコを応援するはずもなく、冷ややかに見守っていると、たまたま遊びに来ていた妹が、

「おねえちゃん!娘の手作りチョコぐらい手伝ってやんなよ!」

「は?何をぬかす。たかが友チョコだろ。こんなもん作れば作るほど自分の首を絞めることになるぞ。」

「こういう時、お菓子作りの得意なデキた母親は、塾行ってる間にささっとチョコブラウニーかなんかを作っといてあげるもんだよ。おねえちゃん!」

と責め立てられたが、友チョコになんの意味も見いだせないワタシには、全く受け入れられる話ではなかったのだよ。

例えばコレがスキな男の子にあげるとか、お世話になった人にあげるとかいうなら話は別。

でも女同士で必死に女子力を競い合うだけの友チョコは、男にあげる義理チョコよりもなんだかタチが悪そうじゃないか。
貰った貰わないで地雷を踏んで大やけどしそうな危険まではらんでいる。

しかも自分が塾に行ってる間に、材料買って作っておけなんてムシがよすぎるじゃないか。

・・・

しかし、娘が「最低でも20個は作らないと・・・」と目に涙をためて懇願してくるので、ワタシの怒りを買ってでも作らなければならない命がけの友チョコとやらを作る材料やらパッケージやらを買いに行くはめになったわけで。

バレンタインデー当日の閉店間際の100均包装紙コーナーは、すでに手作りチョコらー達によってほぼ買い占められ、うろたえる母親。残ったデザインの中からギリ範疇の20枚入りの袋を選び、待てよ、100均がすでにこの状態となれば、案の定小規模スーパーの製菓コーナーのチョコペンも当然品切れ状態。慌てて他のちょっとお高いスーパーでなんとかゲットするも、あまりにもクッキー1枚にチョコペンデコしただけではみみっちい事にうっかり気づいてしまい、結局、輸入物のオサレなチョコ代を母親のポケットマニーから出す始末。小分けにして2〜3個入れときゃなんとかカタチつくだろーよ。

なんかイイ年した女が、バレンタインの夜に板チョコとクッキーとデコペン抱えて右往左往している姿なんて、哀れだ。
なんて屈辱的な出来事なのだろう。

「コレ、娘のなんです〜〜〜!アタシのじゃありませんからね〜〜〜!」

と叫びたくなる衝動を抑え、そこは大人なのでなんとか平静を装い、帰途についたのであった。

10時過ぎに塾から帰ってきた娘に顛末を話しブツブツと文句を言わせてもらったが、娘もなんとかギリ間に合ったと安心した様子で、その日の12時過ぎまでかかってなんとか20個のクッキーデコを終え、母親の選んだ小袋にパッケージングし、翌日の15日なんとか無事に友チョコを渡せたようなので、まあ良かったのかな。
女子ってめんどいな。

ほんと、こういうことは自己責任の範囲内でやってほしい。
関係のない母親を巻き込まないでくれ娘よ。
バレンタインの夜を駆けずり回った母親の、けして甘くない友チョコ狂騒曲であった。


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posted by どおぱみん at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ブラックどおぱみん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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