2013年04月26日

占いとの付き合い方

スピリチュアル好き友人達との一連の会話の中で、ごく自然に、みんなでよってたかって占ってもらおう!という流れになリ、先日とある友人おすすめ占い師のところに行ってまいりましたの。

ああ、バブル時代にラ◯ホに粛々と並ぶカップルってこんな感じだったんだろうか・・・と、
しばらく順番を待っていざ突入。

しょっぱな、50代のオネェ系占い師に

「アナタ、頭がいいから社長になるよ。」

と言われました。

ええ、ええ、そうですとも。

実は何を隠そうアタクシ、四柱推命やっても手相やっても姓名判断しても、たいていものすごい強運の持ち主と言われる体質でして。
毎回しつこいほど良妻賢母フラグも立つ始末。

この世に産まれてから60歳までモテ期というありさま。

しかも、その占い師の方、手相を一瞥して絶句。

「アナタ、もうすでに90%以上人間がデキてるわね。」
「ですよね〜。知ってますw」

という終始受け答えで30分3150円でしたわ。

いいことしか言わない占い師さんかしら?

それにしてもおとうさんおかあさん。
私を絶妙なタイミングで産んでくれてありがとう。
旧姓もオットの苗字もこのうえなく良いバランスで、なんだかかえって申し訳ないです。

ま、100%良いことばかりというわけでもなく、ちょいちょいアドバイスもいただきましたが、都合の悪いことはスルーして聞いてなかったのかも?

基本的に占いはいいことだけを信じるタイプです。

それではここで質問です。
例えば、占い師さんが事実とは食い違うことを言ってきた時、
(「アナタ、子供3人いるでしょ?」と断定気味に言われたが、実際は2人だった時など)

@あー占い師さんも間違えることってあるんだな。にんげんだもの。

Aコイツ信用できねぇ。。。

Bエ?、もしかして本来の運命だったらそうだったのかもしれないと、頭のなかで無理やり自分の人生の記憶を修正して「そういえばアノ時の・・・」とこじつける。


のいずれのリアクションを取りますか?

ワタシから言わせると、オトナの対応は@で正解だと思いますが、Bに近いリアクションをとる方は悪いヒトタチのカモになる俗にいう中島◯子タイプでしょうか。
盲目になりがちで洗脳されやすいので気をつけてくださいね!

何でもかんでも占いで聞けばいいってもんじゃないのよ。
そうやって人にケツ持っていくのはやめようね。自分の人生なんだし。
自分の運命は他力本願ではいけません。
あんまり依存心が強いと幸せにはなれない気がします。

ワタシにとっての占いの利用方法は、悩みを聞いてもらったり、迷いを晴らすという意味合いよりも、
自分のブレを客観的に見てもらって修正する作業のように感じています。

実際占い師に言われたことは自分でも漠然と感じていた(娘が今のままでは受験失敗するとか、数年後倒れるだとか)ことですし、だったらこの先どうしていったらいいかという解決法もなんとなく自分でわかるので、占い師にもこう言われました。

「アナタ、自分で解決できる人なのよね。」
「ですよね〜。知ってますw」

それを克服するためのラッキースポットは教えて頂きました。

例えばパワースポットに行ったり、ラッキーアイテムでげんを担ぐのは、自分を鼓舞するためにも必要だと思っています。
体や脳が喜ぶことは大事ですから。

こうやってさんざんいいことづくめで書いて、さぞかし本人はまるで後光がさしたそれはそれは徳の高い人間なのだろうと感じてしまったアナタ、中島○子タイプに半分足つっこんでますよ!

あくまでもコレは占いの結果の内容ってだけでして。
占いで言われることは毎回似たりよったりなんでね。

実際は最近物忘れの激しいただのポンコツ主婦で〜す。

ああ、現実逃避中wwwしばらくこの占い結果に酔わせて〜。



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むーん、占いによれば金持ちにもなれるらしいのだが。。。はて?




posted by どおぱみん at 11:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

カミングアウト

1年半前に気軽な気持ちで受けた初脳ドックで、左側頭葉内側に異常信号が見つかり、経過観察中の身です。
わはは。

1ヶ月後3ヶ月後1年後と4回ほど、頭部固定機材に染み付いた他人のポマード臭に耐えながら頭部MRI検査を受けてきましたが、むーん、今回の結果は芳しくないですな。

変化がないといえばそうも見えるし、誤差の範囲だといわれればそうとも取れるんですが、実際は素人から見ても明らかにその部分がほんの少しじわじわっと広がっている印象を受けるんだよなぁ。

その点医者も否定しなくて、むーん、たしかに広がってるっちゃ〜広がってるようにも見えるわな、とな。

ワタクシ自慢じゃないですけど、低燃費のエコ体質なんで、ムリムダムラな生活はしておらず、酒もタバコも暴飲暴食もしない優等生で、多少の運動不足感は否めないとしても、人間ドックでは優秀な成績を収めておりますのよ。

食生活にあまり興味が無いので、健康に気を使った食事ってのは実践したことがないんですが、ストレスもさほど感じない生活を送っているにもかかわらず、このモヤっとした検査結果はなんなんでしょうね。

脳神経外科担当医の先生もものすごく言葉を選んでお話してくれたんですが、今すぐどうこうといった症状ではないけど、将来悪さをする可能性は十分にあります。でも何もなく一生を終えるパターンもなくはないとのこと。私の年齢で健康体で無症状でこのような結果になるのはかなり稀なケースらしくて、脳腫瘍の専門医に相談してみるのも手だと言われてしまいました。
その意味深な物言いが不安を増長させますな〜。

やっぱり日頃の言動、おかしいのかい?ワタシ。
ワタシのブログが支離滅裂になってきたらいよいよだなと思ってもらって構いませんw

しかも、今回の検査であらたに前交通動脈瘤(未破裂動脈瘤)の疑いまで浮上してしまい、脳に爆弾を2つも抱えることになっちまいました。オイオイ。
ええ、再検査決定ですってよ。奥さん。ヨード造影剤注入の刑ですわ。

なんでこんなにぶっちゃけてしまっているかというと、こんなこと一人で思い悩んでいてもヘヴィなんで、みんなに言い散らして話のネタにしてもらおうかと。

かっこいいかかっこよくないかという基準で言えば、こういうことを黙っていて、華々しくブッ倒れて実はあの人明るく振舞っていたのにそんな悩みを抱えてたんだわ~健気ねぇって一生を終える方がドラマチックですし、のちのち小説書いたりドラマや映画化して印税狙ってるんなら別ですけども、ワタシはこういうことは広く共有して、時にはイジってもらったりしながら、笑いとして昇華する道を選びました。

実際ワーワー騒いだ割にはあの人結構生きちゃったわねって笑われるのも結果オーライだと思うし、強運の持ち主なんだって崇められるかもしれないし(?)ほんとにマジで悪化の一途をたどっていったとしても、みんなに心配されて充実した余生を送れるかもしれないしw

みんなこういうことって隠したがりますよね。
深刻に考え過ぎなんですよ。
悶々としている方が不健康。

ホラよく言うじゃないですか、何かあった後の「なんでホントの事いってくれなかったの?」
ワタシ、嫌なんですよ、そういう、一部の人間だけが知っていた悲劇のヒロイン系のお話が。
残されたヒトタチが感じるのは悲しみと後悔だけですよ。

で、実際ホントの病状を訴えた所で、心配はかけるかもしれないけど、余計な気も使われるかもしれないけど、人間て他人の心配や余計な気を使うことで自己満足する生き物なんですよ。

だから周りの人間も万が一のことが起きてもやるだけのことはやったと思える。

結局心配したってなんの解決にもならないんですけどね。
同情してもらおうなんてこれっぽっちも思っていません。
でも一人で悩みを抱えてるよりは、いっそのこと白状してしまったほうがスッキリするじゃないですか。


なんか、終活しておこうかなと思えるようになりました。
いつ倒れてもいいように勝負下着も毎日身につけておかないとな〜www




って考えすぎて、準備万端にした割に結構エエ年まで長生きしちゃいそうな気もしますが。
それならそれでええじゃないか。勝負下着コレクションも増えるし。

自分の人生にハクが付く。

笑い話にもなる。

もしかしたらワタシは幼い頃に宇宙人に頭にチップを埋められた
選ばれし優秀な人間サンプルなんじゃないか?

という感じで皆さんの話のネタにもなる。

同じ病気の患者なら情報を共有できる。

いつ爆発するかわからない時限装置を黙ってじっと待ってるよりは、人生たのしまなくちゃ。


子どもたちにも
「お母さんを怒らせたらほんとにブチッていっちゃうからね〜!」
そしたら今までワタシがやっていた君たちの炊事洗濯はだれがやるんだー?んあ?!

ということで、また最強カードをひとつ手に入れた所で、今日はおひらきとさせて頂きます。

いっそのこと医学の進歩で脳みそごと交換できないのかなぁ。
次回はIQ高めでおねがいしますw




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ワタシは心配されるよりいじられたほうがおいしいと思う人間です。

多分癌になっても同じ事するだろうなぁ。






posted by どおぱみん at 15:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

スポーツ観戦の楽しみ方

こんなアタシでも、高校時代は炎天下の中ボンボン振り回して華麗に踊るチアガールだったんスよ。
貧血で倒れまくって翌年は振付師に降格しましたけどね。
高校野球予選の相手の男子校の望遠カメラ小僧に狙われた日々、なつかしいわぁ〜。

基本、応援って好きなんスよね。

男に生まれたら野太い声で応援団に入ってたかもなー。クサソ〜。

女に生まれたけど、どっちかってぇと図太い野太い系のよく通る声なので、息子のミニバス試合の応援なんかに行くと、あとから試合ビデオを見た他のママさんから
「どおぱみんさんの『行けぇええええええ!』の声しか入ってないw」
と言われるほどの声量の持ち主であります。

最近はスポーツ観戦づいていて、先日も友人がマラソン大会に出るということで、応援プラカードを製作。

CIMG1489.JPG

息子にヴィレヴァン風の黄色い紙をもたせ、ワタシは友人に向けてのメッセージを掲げていると、走っていた友人はすぐに気づいたようで、手作りのプラカードに感激されました。

コレもって沿道で応援していたら、けっこう他の走ってる人たちにも好評だったようで、いろいろ声をかけられたり、写真を取られたり、ありがとうと感謝されたりと、なかなか良いコミュニケーションが取れました。

自分がスポーツやるタイプじゃないんでね。
アスリートたちに対するリスペクトの気持ちを込めて応援しているのです。

また、息子のミニバス入部に伴い、バスケ熱が我が家に蔓延しておりまして、家族揃って黒子のバスケを読破したほどなんですが、たまたまBJリーグの埼玉ブロンコス戦のチケットが手に入り家族総出で観戦してきましたの。

プロのバスケの試合なんて、生で見るのは初めて。

CIMG1448.JPG

クリスペプラーのようなエエ声のお兄さんがDJのように解説しながら、チアリーダーと子供ダンサーたちが踊りまくるので、応援に来たお客さんを飽きさせない演出がところどころにあって面白かったです。

埼玉ブロンコスにとってはホームの試合になるので、選手入場から何から何まで、相手チームより華麗に盛り上げるようなプログラムになっております。

相手にとってはコレがアウェーの洗礼ってやつね。

しかもチアのおねーさんたちがコレでもか!という笑顔を振りまいて客席に熱い視線を投げかけてくるので、単純なオットはおねーさんたちのおしりに釘付けになりながらも、必死で応援の振り付けを覚えるという楽しいひと時を満喫しておりました。

「ちなみにアナタ○番のコが好みでしょ?」
「えええ、なんで分かるの?」

セクシーフェロモン系の筆頭であるワタシとは雰囲気がまるで正反対の、色白清楚ふわふわ系のコを逆バリしただけなんですけどね。
ま、オットの好みくらい分かりますって。

応援好きのワタシはプラカードでも作ってくればよかったなーと思うくらいコーフンしたので、次回はブロンコスカラーの全身緑女になって緑のチームタオルを振り回そうかと思ったくらいでした。

対面の2階席で子どもたちが肩組んで応援しているのにワタシも混ざりたい・・・と若干血迷いつつも、仕方ない隣のオットと肩を組んで踊ってシラフで大騒ぎしました。

その隣にいたクールな娘は、終始真剣に黙って観戦してましたけども。

友だちと一緒に観ていた息子は、相手チームのフリースローのブーイング?を足を鳴らして頑張っていました。
小学校のミニバスは相手をけなすような応援は禁物なんですが、プロは何でもありです。
ホームとアウェーの扱いの差は歴然としてますな。
おそらくブロンコスもアウェーになったらこんな感じなんだろうな。
プロって大変なんだね。

ワタシ、サッカーの試合は観に行ったことないんでわかりませんけども、バスケの試合はポンポン点が入って面白いね。

実際ゲームも白熱しまして、結局ブロンコスはおしくも負けちまいましたけども、延長にもつれ込むほどの熱戦で、応援も盛り上がったな〜。
アリウープも見れたし、ダンクもかっこよかったし、スリーポイントシュートなんかバンバン決まるし、いろんな技を見ることが出来て大満足の一日でした。

もっとバスケ観戦人口が増えて盛り上がるといいね。

昂揚したワタシが売店で埼玉のゆるキャラコバトンのぬいぐるみを買おうとおもむろに手を伸ばした途端、
一緒に見に来ていた静岡出身のママに、
「埼玉に魂を売るんかい?」
とたしなめられ、はっと我に返ったワタクシでございました。


がしかし、自立歩行が出来ない埼玉ブロンコスマスコットのキズナくんには萌えたわ~。

CIMG1444.JPG
出口はこっちだよ〜。


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観に来たからには楽しまないとね!













posted by どおぱみん at 13:49| Comment(2) | TrackBack(0) | アタシのイチオシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

出張残酷物語

御存知、荷物が多い男といえばうちのオットのことですが、
「(しじみエキスの)オルニチン2粒だと効き目があんまわかんないから2粒飲んどくよ!」
とイミフな言葉を残して今日も出張へと旅立ってゆきました。
飲んだのが3粒以上じゃないとこの会話は成立しないんじゃないかなぁ。
ま、いっか。

水曜どうでしょうのサイコロの旅なみのハードスケジュール出張を、月の半分以上こなす旅ガラスのオットは、出不精のワタシと違って出かけたがりなので、今の仕事は天職なのではないかと思う次第でございます。

出張は関東甲信越が主ですが、オットなりに好みのビジネスホテルがあるようで、朝食サービスが豪華だとか、温泉つきだとか、アメニティのニオイがスキハートだとかいろいろゆーております。

結構ひなびた地方に行くことが多いので、大手ビジネスホテルグループが参入してるとは限らず、地方なりの個性の強い宿も少なからずあるようです。

以前、宿泊客がオットしかいない旅館に泊まった日の夜に電話がかかってきて、
「なんだかお化けが出そうで怖いよう・・・」
と泣きついてきたので、
「お化けより人間のほうがよっぽど怖いわ!」
というワタシのヒトコトで彼は救われたらしく、旅館の廊下の電気を全消しされてもなんとか耐えることが出来たとのちに語っておりました。

先日、温泉で有名な地方に出張が決まり、温泉好きのオットはワクワクしながらも、支部の方々のジモティコネクションがもしあるならそちらの宿を利用したほうがいいでしょ!ということを先方に伝えたところ、とある山登り大好き営業30代既婚男(以下、山男)が「ほいきた!」と用意してくれた宿に泊まることになりました。

事前に山男から「素泊まりですケド、安く泊まれますので1000円でけっこうです」
とは聞いていたので、
「コネで安くしてくれたんだな」くらいにしか思っていなかったのが、悲劇の始まりでした。

「パジャマとタオルもってきてますよね?」
話がおかしいなと気づいた時点で現地に向かう途中だったので時すでに遅し。

都会っ子のオットは、浴衣とカミソリと歯ブラシのない宿は宿じゃないだろ!というエセお坊ちゃまなので、素泊まりという言葉の裏に、様々な危険が隠されていることまで想像にいたらなかったわけでして。

オットが山男に連れて行かれた先は、アパートタイプの簡易宿泊所で、基本自分で布団の上げ下げをし、銭湯のような大浴場はあるけど、お食事処が見当たらず、しかも宿泊条件が一部屋2名様以上のご利用(よーするに雑魚寝ですな)ときたもんだ。

「あ、心配しないでください!僕今日一緒に泊まりますから!」
電話で会話したことはあっても初対面だった山男と何故か一夜を過ごすことにwww

コレが山男感覚なのだよ。

観光に来たんじゃないんだよ、オレは仕事に来たんだぜ!とスーツ姿でボー然とするオット。。。

やたらとKYでフランクな山男の運転する車で、途中しまむらによってもらい、パジャマとタオルを買わされるオット。。。

コンビニでカミソリと歯ブラシを買わされるオット。。。

部屋についた途端、いきなりばったり倒れるように眠ってしまった山男の携帯が鳴るまで、オットは彼を起こさぬよう気を使い、「ちょっと9時まで出かけてますので、自由にしていてください。」と言い残して山男が去ったあと、一人ぽつねんと部屋に取り残されるオット。。。

仕方なく夕飯を食べに一人で出かけ、きのこハンバーグを食べるオット。。。

彼の分まで布団を敷いておいてあげるオット。。。

結局その布団に寝ることのなかった山男。。。(けっきょく床で倒れるように寝ていたそうな)

山男の対応が不満なら露骨にイヤな顔すればいいのに、それが出来ないお人好しのオット。。。

想像しただけで笑える。。。

宿泊費って経費で落とせるんですよ。1万円までですけどね。

でもね、いくら宿代が安いからって、しまむらのパジャマは計上できないのだよ、山男くん。

結局、自腹で山男のマイペースっぷりに振り回されただけの珍道中でした。
あはは。
ブログネタとしては面白いけど、オットはかなり疲れた様子で帰ってきましたわ〜。

出張先くらい一人でのんびり泊まりたいよね。ただでさえ疲れるのにね。


「襲われなかっただけでもいいじゃない」

というワタシの言葉にいくらか救われたような顔をしたオットでございました。

ハード出張の源、オルニチン

うちのオットはオルニチンで何とか頑張ってます。

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オット頑張れ。子供は今年受験だよ。塾代稼いでくれろ。







posted by どおぱみん at 11:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

息子と家具を組み立てる

ひさびさにIKEAに行ってタンスを買ってきたんすよ。
タンスといってもいわゆるチェストってやつですけどね。

IKEAのシンプルデザインがラフテイストの我が家にしっくり馴染むものが多いので、おねだんも手頃だし、なおかつハンドメイド気分がまがりなりにも味わえるということでよくお世話になっています。

しかしワタシのめざすコンパクトでシンプルでオサレな暮らしを真っ向から否定する
「ゴミが視界から都合良く消える片付けられない女」の娘と
「自分のリズム感とセンスをまるっきり信じて疑わないこだわりの男」の息子と
「なんのこだわりもないかわりに意識の薄い、針金ハンガーと蛍光ペンを溜め込む男」のオットたちによって
我が家は常にカオスな状態であるわけなんですが、そんなワタシ達がIKEAに行くとだいたいこんな感じ。

IKEAの歩き方もそれぞれ違い、
食いしん坊の娘は自分の部屋の収納なんかよりもスウェーデンミートボールが食べられれば機嫌がいいし、
全てにおいて即決で何一つ迷いのない息子は、ウインドウショッピングがニガテなので、自分の目的を果たせばあとはまるで興味なし、「あー早く帰りてぇ」「ソフトクリームが食べたい」といってパパを引き連れて別行動。
そんな息子に振り回されてろくすっぽ店内を物色できないオットのチョイスは、もともとあまり信用出来ないのでw会計の時だけ合流して結局ワタシがひとりIKEAを堪能してる、そんなもんです。

で、今回のIKEAの目的は、ずっとクリアケースで代用してきた息子の狭小部屋の衣類収納が欲しくて物色しにいったんですが、アタリをつけていたおねだんもサイズも手頃なチェストが息子は気に入らないといって一回り上大きいコチラの白をチョイス。


BRIMNES チェスト(引きだし×3)


もちろん組み立ては自分で。
めっちゃ重い。。。

オットはそそくさと前泊出張に出かけてしまったので、我が家のモノづくり班所属のワタシと息子で、1時間ほどで組み立てました。

で、デカい

狭い部屋にひしめくように置かれてしまい、存在感ハンパない。

一応部屋の収まるサイズですが、とにかくデカくて引き出しも深い。
マエナラエ整列で腰に手をやることの多い息子なら余裕で閉じ込められるサイズ感。

やっぱりワタシが当たりをつけてたあのチェストのほうが部屋にもしっくり馴染むし、コンパクトでよかったのにブツブツブツ。。。

でも売り場を見た途端即決し、コレじゃなきゃ嫌だと言いはり、付け入るすきを与えなかった息子(扱いづらい)は、自分も製作に携わったということもあって大満足。

ふ〜〜〜ん。
ホントはおっきい家具増やしたくなかったんだけどね。あーあ。
ウチの婚礼家具と食器棚に続く大きさのチェストになってしもた。。。

もうオマエの婿入り道具になるくらい使い倒せよコノヤロウ的なチェストでしたが、一緒に協力してネジや釘を打ち込んだり、説明書見ながら組み立てたのはとっても楽しかったよ。

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posted by どおぱみん at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | おうちシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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