2013年06月26日

嗚呼、富士山!

好きです!静岡。

唐突ですが、海無し県に嫁いだストレスのせいか、最近やけに故郷が恋しいです。

けして富士山が世界遺産に登録されたとか三保の松原も含まれたとかそういうことじゃないですよ?

ってバレバレですか。

私にとって富士山は「遠きにありて思ふもの」のひとつです。
住んでいた当時は、ただの山のうちの結構デッカイ奴wに過ぎず、有り難みもへったくれもありませんでした。

富士山の周りの牧場や観光地はほとんど何かしらの遠足で制覇してるんですけど、山自体はバスで五合目までしか行ったことありません。
多分うちの実家家族全員未登頂じゃないかな。
富士山は青いと思っていた私には、五合目の感じはカルチャーショックでしたわ。
ここが富士山?ぜんぜん青くないじゃんwww(←バカ)

そんな心の葛藤とともに、富士登山気分を萎えさせる理由がもう一つ。
駿河湾沿岸に住んでると雪とか寒いのがなんかコワイんですよ、なんか。
富士山というとどうしてもてっぺんのあの白い部分が、遠くから見ても寒そうでねぇ。。。
なんとなくぼやっと行かずじまいでしたね。

小中高と学校の校歌は富士山と駿河湾の二枚看板でしたね。鉄板ですよ。
茶どころ方面に行くとまた違う歌詞なんでしょうけど。

まあ、年に一度の写生大会で、富士山をバックに漁船を(たとえ構図に多少の無理が生じても)描いておけばたいてい入賞できたので、その程度の要員でした。
やっぱり富士山の絵ヂカラはハンパないですから。

先日のほこ☓たてで静岡VS山梨の絶景対決をやってましたが、アレは不毛な闘いですよ。
やっぱり静岡は山に陽が当たる方向に位置してますので、映えるんですよね〜。なんだかごめんなさいね〜。
って、山梨の皆さんにケンカを売ってどうするw


今ではなんの因果か海無し県(しつこい?)に居を構え、地べたに這いつくばって中途半端な都会の片隅で生活している私たちの家からは富士山のふの字も見えませんので、友達んちの高層マンソンで米粒くらいのてっぺんをたまに拝むくらいです。
なので、東京駅から新幹線に乗って富士山辺りに近づいてくると何となくテンションが上り、静岡魂が疼きだし、故郷の思い出が走馬灯のように蘇り、人類みな兄弟ラブアンドピースのような博愛精神状態に…
というほど人間がデキていないので、
「オイラはこの雄大な富士山をいつも眺めながら育ったんだぜぇ〜〜〜」って子どもたちにドヤ顔で自慢し、東京下町生まれ彩の国育ちのオットに「関東平野(←とばっちり)は可哀想!」といちゃもんつけてカラミまくります。
もちろん車窓からちょっぴり海が見えた時も似たような感じで海なし県(←とばっちり)をこてんぱんに。
というわけで、ただ通り過ぎるだけなんですが、静岡県内に入ったらひと通り順番に車窓ガイドします。確実にw

郷土愛ってやつですかねぇ。

静岡県人に悪い人はいないですよ。特に中部地方www口はかなり悪くて方言がびっくりするほど汚いけど、けど根っこはいい人なのよ。

そうそう、三保の松原といえば、有名な天女の羽衣レジェンドと肩を並べるほどの静岡県民の憩いの場、三保文化ランドでしょう。
あそこは毎年何かしら行ってたなぁ。ミニチュアワールドが好きだったなぁ。
船の模型の前でやっさんマリン帽をかぶっていぶし銀のほほえみをファインダーに向ける、陽に焼けた少女の写真が、私の心のアルバムに色あせることなく綴られてます。
隣にあった海洋博物館?の中の人体博物館入り口が人の口の形になってて怖かった思い出が。

嗚呼、なんてノスタルジック!

富士山のかぶりものでアナタも日本一、いやワールドヘリテイジに!

積極的にあやかろう!



お手数ですが、読んだよ!のクリックお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ
お祭り騒ぎに便乗してみました。








posted by どおぱみん at 19:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

子宮頸がんワクチンてどうよ。

それぞれのご家庭でワクチン接種に対して色々と考えはあるでしょうが、ワタクシはどちらかと言うとワクチンに対しては懐疑的な立場をとっています。
前にも言いましたが、体内に注入することに対する抵抗感がハンパないということも理由の一つですがwww

まあ、疑り深いあまのじゃくな人間の戯言だと思って聞いてくだされ。

年頃の娘を持つ母親のひとりとして、子宮頸がんワクチンは大変興味のあるものでしたので、以前から積極的に情報を集めておりました。

2〜3年前?までは子宮頸がんワクチンは有料でした。
そのころは子宮頸がんワクチンのメリットばかりがアナウンスされ、かく言うワタシも有料じゃアレだけど公費でタダになるんだったら受けてみるべ〜くらいの感覚でした。
それが一転ワクチン無料となり、ちょうど該当する年代にも達していたので、もれなく子宮頸がんワクチンの問診票が市から配布されたんですが、ちょうど新しい街に引越しして間もなかったこともあり、適当なかかりつけ医となる医療機関を探してるうちに月日が経ってしまいました。

そんな中、ワクチンを受けた子のお母さんから、「まだ受けてないの〜?早く受けといたほうがいいよ〜。」なんて急かされたこともあって、あらためて子宮頸がんワクチンについてググっていたら、チラホラと副作用に関する話題が地味〜に取り上げられるようになってました。

特に子宮頸がんワクチンは筋肉注射でかなり痛いという点と、間隔を開けて3回接種しないといけないのがどうも引っかかっていまして。

しかも重大な副作用があるという危険を冒してまでせねばならぬものなのか。





ワタシは毎年インフルエンザの予防接種(有料)を受けておりません。
なぜならまだワタシがいたいけな子供の時、インフルエンザワクチンで近所の子が重い副作用にかかり、障害を負ってしまったのを目の当たりにしているからです。


我が家の住む地域は有料でも子供のためならお金を惜しまないという家庭が多く、また、みんなが受けてるならウチも〜という家庭も含めて8割くらいがインフル予防接種受けてるんじゃないかな。
毎年この時期は医療機関はウハウハですよ。めっちゃ混んでるしw

おかげさまで、毎年イベントのようにご丁寧にインフルエンザワクチンを接種している親から、当時新型インフルエンザが蔓延していた頃、まるで我が家だけが予防接種を受けないばっかりにインフルエンザウイルスを撒き散らかしているかのような言いがかり(まったく根拠なし)を付けられて、「周りに迷惑かけないためにもアナタも受けたほうがいいんじゃないかしら?」とやんわり非難されたこともありましたっけ。
(ワタシは密かに、案外予防接種組のほうが接種しているという安心感と過信から無頓着にウイルスをまき散らしていることもあるんじゃね?と思うのですが…最近慌てて言うようになったでしょ、ワクチンを過信しないで予防を心がけてくださいだとかさ…よくよく考えると予防接種が始まる頃とインフルの流行の時期って…ね…?あくまでもワタシの個人的見解なんで大きな声では言えませんが…w)

まあ、予防接種していた子は見事に別型のインフルにかかって、うちはインフル陰性でしたけどね。

インフルエンザって言ったってね、そんな意識不明にならない限り、家でおとなしく寝てりゃ治るもんだろ?というのは考えが甘いですか。
病院だってホントは行きたかないですよ、他の病気もらってきそうだもん。でも「判定」を受けないと学校の出席停止扱いとか色々うるさいんでね。
もちろん人に感染す感染されるのは言語道断なんで、細心の注意をはらいますが。
ノロウィルスだってインフルだって、看病していたアタシはピンピンしてたよ!
みんな報道に踊らされすぎなんじゃないの?

話を元に戻しますが、子宮頸がんも検診で早期発見で助かったとかいろいろと言われております。
検診を受けるのも大事なことかもしれませんが、よくよく調べてみると、子宮頸がんにかかっても無症状で終わる人もいるし、消えてなくなる人もいるっていうじゃないですか。

娘が大きくなって子宮頸がんのリスクが高まる年代になった頃、医学が進歩していて、ガンなんて飲み薬で治るよ〜ん♪なんて時代になってるかもしれないし。

知らないで過ごしていたほうがかえっていいこともあるんじゃないかと思うわけですよ。

そんなわけで、娘は子宮頸がんワクチンを受けない方向で日々過ごしておりましたが、最近あんだけ子宮頸がんメリットキャンペーンを盛大に繰り広げていたメディアがポツポツと副作用の話を取り上げるようになリ、ここらでようやく猫も杓子も一億総ワクチン論議から、積極的に勧めず任意になりつつあるようです。
6/15Yahooニュース

基本的にマジョリティーに対するあまのじゃく精神から、やれ受けろさあ受けろと押し付けられると引いてしまう、こじれたワタシの性格からの決断でしたが、娘に受けさせないと決めた以上、「自分の体を大切にすること」を女のたしなみとして言い聞かせていくことを心に誓い、今日はお開きにしたいと思います。

なんだこの着地点www


お手数ですが、読んだよ!のクリックお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ
健康は健全な笑いから。no laugh, no life.




posted by どおぱみん at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ブラックどおぱみん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

笑い話

ワタシ、アレルギー体質でして、人間的にも肉体的にもキャパシティーが狭いもんですから、
体内に入りこむ異物に対して過剰に反応してしまうタチです。

人間ドックにおいても、検便検尿採血など、体から抜き取られる分にはなんの抵抗もなく、どうぞどうぞ根こそぎ取りやがれ精神でいられるのですが、異物を注入・挿入されるバリウム胃カメラ内視鏡のたぐいは全く体が受け付けず、いつも検査拒否します。
特に大腸内視鏡に関してはあんなに苦痛で屈辱的な検査は二度と死んでもやるまいと固く心に誓ってしまったので、潰瘍性大腸炎の認定(毎年要検査)を受けずに今日までなんの不自由もなく元気に過ごしておりますわ。

そんなわけで、脳のMRI検査は枕元のオヤジのポマード臭さえなければ比較的ラクな検査なので抵抗感も少ないんですが、再検査の造影剤CT検査はヨード剤を点滴注入しなければならず、検査前日はめっちゃテンションだだ下がりでした。
ヨード剤をググる(なんかヨーグルトみたいw)と副作用の話ばっかりなので、アレルギー体質でなおかつガラスのハートのワタシはビビりまくって(過去にエビでアナフィラキシーを起こしたこともあり)手足が冷たくなり、オットの必死のマッサージも甲斐なく眠れぬ夜を過ごしましたの。

検査当日は医師の診断を受けた後、だいぶ待たされて検査室に入ると、エアコンがガンガンに効いていて、寒いのなんのってアタシゃ冷凍マグロかよ。
また枕元のタオルが若干黄ばんでいるのを横目に見ながらも、もうそれどころじゃなく緊張しながら横たわると、ガッチガチに頭を固定され、瞳をとじて寒さをこらえていました。
「なんかあったら言ってくださいねぇ〜」
と検査技師の方が言ってるそばからアゴと両腕を固定され、これは一体どうやって意思表示をしたらいいんだろう?足か?とアレコレ考えているうちに、点滴装着。

瞳は閉じたままなので状況がよくわからないまま、おそらくCTのわっかの中を出たり入ったりしていると、
「今からヨード剤入りますねぇ〜」
という掛け声とともにじわじわと生温かいものが。
まず口の周りがほんのり生ぬるくなってきて、その後膀胱のあたりがじわじわとじわじわと生ぬるくなるのを感じました。
検査自体は数分で終わり、ワタシがあまりにもこの世の終わりのような顔で診察を受けていたせいか、担当医が心配して駆けつけてくれて無事検査は終了しました。

ワタシの場合は、それほど熱いと感じませんでした。それよりエアコンのほうが寒くてもう。。。
副作用といえば、肺のあたりがむず痒くなって、Tシャツの中に手をつっこんでボリボリ掻き毟りたくなる衝動に駆られましたが、人目があったので遠慮しました。

まあ、検査が大したことなくて良かった。

ほんでもって検査結果も何のことはない、動脈瘤は医者の見間違いということで笑い話に終わりました。
まあ、健全な生活をしているんだから、そりゃあ無いでしょ、とワタシも動脈瘤の線は薄いなと感じていたので、病院の売上に貢献できてw良かったです。
もうひとつの白い影の方は血管ガラミではないことも判明し、ますます原因不明になってしまったので、やっぱり宇宙人に埋め込まれたチップ説が有力にwww

とにかく病気本体よりも検査の精神的負担のほうが大きいと思うのは気のせいでしょうか。
潰瘍性大腸炎の時もそうでしたね。
兎に角検査がイヤ。
もう必要以上に検査を受けるのはやめよう。
知らないほうがいいことだってあるさ。

もちろん健康が一番なんだけど、ワタシは自分の寿命に抗うことはしたくないなぁ。
寿命は全うするつもりだけど、いざとなったら潔く受け入れたいね。
あ、でも痛くしないでねハート

延命治療もいりません。
臓器提供も使えるのであればどうぞ。

っていう話をすると、オットが市場に売られていくアルパカのような悲しい目をするので、死生観の違いって難しいなぁと思う今日このごろです。






お手数ですが、読んだよ!のクリックお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ





posted by どおぱみん at 21:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

こういうのがほしいの!

あのですね〜。

ワタシが欲しい物って、どこを探しても売ってないし、なかなかネットでもヒットしないんですよね。

おそらく量産可能な商品なのにもかかわらず無いというのは、やはりワタシがナナメ上を行く人間だからでしょうか?

いや、そんなことはない。

みんなも密かに思ってるはず。

ということで、今ワタシが百均や雑貨売り場で探しまわってるモノをここで発表します。

それは

水切れのいいコップです。

歯磨きやうがいの時、我が家の男性陣がコップ常用者なんですが、いつも底に溜まった水が乾ききらず、ほっておくと赤カビが生えてきます。

こんな状態…
CIMG2024.JPG

だからワタシは使いませんwww

なので、力ずくでコップを下向きに吊るしてみたんですが、どうあがいてもつるりとすべってコップが上向きになり、結局底の水が出切らない。

理想の状態…
CIMG2025.JPG
キセキの1枚www

取っ手の形と位置が悪いんだと思います。
絶妙な重心のバランスでコップが下向きにならない。

ほとんどのコップがそう。

世の中それでよしとしているみたい。



こんなのとかもあるんですけど、
ワタシが求めてるのは至ってシンプルなことなんです。





取っ手の形を逆さまにしてくれればいいのに。。。





百歩譲って見た目をどうこう言うのなら、ちょっとだけ重心を変えてくれればいいだけの話。

ふち>取っ手>底




だって洗面コップに1000円は掛けたくないんです。
しかも洗面所2つあるから2個で2000円はないわー。


ちなみに逆さフック用の穴があるコップは、幼稚園や保育園用のキャラクターものしかありません。


ワタクシ、今までの子育ての中で子どもたちにキャラクターものを一切買い与えたことがないっちゅーのに、ここにきて水切れのためにキャラクターコップを使うなんて、使うなんて、使うなんて…。
しかもお金大好きネズミーランドに屈するのかぁああああ!

ということで、日々悶々としておりますので、
どうか百均商品開発部の皆さん、コップが下向きに吊り下げられる水切れのいいシンプルなコップを100円で提供してください。

よろしくお願い致します。

あ、あと、色についてですが、プラスチックの蛍光色ばっかりラインナップするのはやめてね。
安っぽいから。



お手数ですが、読んだよ!のクリックお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ

にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ
オラも欲しいと思われた方はクリックしてください(笑)




posted by どおぱみん at 21:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 願望シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

子育ての反省点

今年は娘が受験生ということで、約15年間のワタシの教育っぷりが目に見えてわかりやすく結果に出てくる最初の年でもあります。

そりゃあ、あこがれは
勉強しなさいと一度も言ったことありませんことよ。おほほほほ。
と東大合格発表のニュースでインタビュー時にしれっと受け答えてる母親だったんですが、
勉強しなさいと言わなくても自主的にやるかやらないかは、元々東大に受かるほどの地頭がいいか、はたまたその子の性格云々なんじゃないかと疑ってます。

ワタシもどちらかと言えば、親からうるさく勉強しろと言われたこともなく、塾にも通わず、自主的に勉強してたクチです。

なので、親が勉強しろって言わなくても、子供は勝手に気づいてやるもんだと思ってました。

勉強しろと頭ごなしにしつこくうるさく言うのは、子供のやる気を削ぐことだということは当たってると思います。

でもそこそこ勉強を促してやらないと
やらない子はやらないのだよ(´д⊂)‥ハゥ

性格ですな。

調子こいて勉強しなさいと言わないでいたら、娘も調子こいてやっぱり勉強しませんでしたwww

うちの娘はどちらかと言うと主体性がなく、人から言われないとやらない指示待ち人間タイプです。

でも娘がそんな人間になってしまったのも、母親のワタシの育て方が悪かったんだと反省してます。
ワタシがなんでも一人でデキてしまうがゆえに、他人にテリトリーを侵されたくない気持ちが強く、それは子供に対してでさえ押し付けてしまうことがあり、お手伝いをしてもらうことが返って余計な仕事を増やす結果になってイライラをつのらせるため、娘の好奇心の芽を摘み取ってしまっていたんだなコレが。

特に3歳前後の一番自立心が育つ時期にコレをやってしまったために、娘は「余計なことをするとママが怒るから、一切何も手を出さないようにしよう…」という性格になってしまったのではないか。

むーん。

考えれば考えるほど、原因はコレのような気がしてならない。
若かったのよ。あの頃は。生活もカツカツでいっぱいいっぱいだったな。
ワタシの傍若無人っぷりに娘は萎縮して育ってしまったのだろう。

「やれ!」と言ってもダメだし、「やるな!」と言ってもダメだという反面教師にしてください。

やるなといわれると余計やりたくなる、メンタルの強い子ならまた話は別ですが。

元々の性格もけして要領の良いタイプではないし、のんびり屋で、ワタシと違って売られたケンカに気付かないらしいので、まあ、人とトラブルを起こすこともなく、食べてる時が一番幸せという可愛い女の子でもあります。ぜんぜん気が利かないけどw

ワタシのように主体性が強すぎる人間も扱いづらいっちゃー扱いづらいですし、負けず嫌いな人ってーのも度をすぎれば厄介ですし、あんまり頭のキレる女の子も可愛げないですし、小さい頃から英才教育したところで、ただ人より先に勉強しているってだけで、大人になればそれだけが評価になるわけでもないですしねぇ。

人間て、どうしても偏差値とか出身大学とか年収とか目に見えて数値に表れるものにすがりつき、人と比べて
は安心したり、不安になったりと忙しい生き物です。
実際そういうことでしか人を評価できない人も大勢いますが。

そういう人間をふるいに落としていくと、本質をわかってくれる相手にいつか巡り会えるとおもいますよ。

と、学歴が全てじゃないんだよと自分の教育に保険をかけておく、姑息な母親なのでしたwww


お手数ですが、読んだよ!のクリックお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
でも高校や大学は行く学校によって出会いも変わってきますから、親としてはいろんな個性の子が集まっていていい刺激になるようなところに通わせたいですな。
娘の性格に合った高校が見つかるといいなと思っています。












posted by どおぱみん at 10:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 差がつくシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。