2013年05月23日

子育ての反省点

今年は娘が受験生ということで、約15年間のワタシの教育っぷりが目に見えてわかりやすく結果に出てくる最初の年でもあります。

そりゃあ、あこがれは
勉強しなさいと一度も言ったことありませんことよ。おほほほほ。
と東大合格発表のニュースでインタビュー時にしれっと受け答えてる母親だったんですが、
勉強しなさいと言わなくても自主的にやるかやらないかは、元々東大に受かるほどの地頭がいいか、はたまたその子の性格云々なんじゃないかと疑ってます。

ワタシもどちらかと言えば、親からうるさく勉強しろと言われたこともなく、塾にも通わず、自主的に勉強してたクチです。

なので、親が勉強しろって言わなくても、子供は勝手に気づいてやるもんだと思ってました。

勉強しろと頭ごなしにしつこくうるさく言うのは、子供のやる気を削ぐことだということは当たってると思います。

でもそこそこ勉強を促してやらないと
やらない子はやらないのだよ(´д⊂)‥ハゥ

性格ですな。

調子こいて勉強しなさいと言わないでいたら、娘も調子こいてやっぱり勉強しませんでしたwww

うちの娘はどちらかと言うと主体性がなく、人から言われないとやらない指示待ち人間タイプです。

でも娘がそんな人間になってしまったのも、母親のワタシの育て方が悪かったんだと反省してます。
ワタシがなんでも一人でデキてしまうがゆえに、他人にテリトリーを侵されたくない気持ちが強く、それは子供に対してでさえ押し付けてしまうことがあり、お手伝いをしてもらうことが返って余計な仕事を増やす結果になってイライラをつのらせるため、娘の好奇心の芽を摘み取ってしまっていたんだなコレが。

特に3歳前後の一番自立心が育つ時期にコレをやってしまったために、娘は「余計なことをするとママが怒るから、一切何も手を出さないようにしよう…」という性格になってしまったのではないか。

むーん。

考えれば考えるほど、原因はコレのような気がしてならない。
若かったのよ。あの頃は。生活もカツカツでいっぱいいっぱいだったな。
ワタシの傍若無人っぷりに娘は萎縮して育ってしまったのだろう。

「やれ!」と言ってもダメだし、「やるな!」と言ってもダメだという反面教師にしてください。

やるなといわれると余計やりたくなる、メンタルの強い子ならまた話は別ですが。

元々の性格もけして要領の良いタイプではないし、のんびり屋で、ワタシと違って売られたケンカに気付かないらしいので、まあ、人とトラブルを起こすこともなく、食べてる時が一番幸せという可愛い女の子でもあります。ぜんぜん気が利かないけどw

ワタシのように主体性が強すぎる人間も扱いづらいっちゃー扱いづらいですし、負けず嫌いな人ってーのも度をすぎれば厄介ですし、あんまり頭のキレる女の子も可愛げないですし、小さい頃から英才教育したところで、ただ人より先に勉強しているってだけで、大人になればそれだけが評価になるわけでもないですしねぇ。

人間て、どうしても偏差値とか出身大学とか年収とか目に見えて数値に表れるものにすがりつき、人と比べて
は安心したり、不安になったりと忙しい生き物です。
実際そういうことでしか人を評価できない人も大勢いますが。

そういう人間をふるいに落としていくと、本質をわかってくれる相手にいつか巡り会えるとおもいますよ。

と、学歴が全てじゃないんだよと自分の教育に保険をかけておく、姑息な母親なのでしたwww


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でも高校や大学は行く学校によって出会いも変わってきますから、親としてはいろんな個性の子が集まっていていい刺激になるようなところに通わせたいですな。
娘の性格に合った高校が見つかるといいなと思っています。












posted by どおぱみん at 10:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 差がつくシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

中流ってどうよ。

中流という言葉に安心感を覚えますか?

それとも危機感を感じますか?

危機感を感じる方は、自分が中流なんてジョーダンじゃないわ的な上から目線ですか?
それとも十把一絡げに対する抵抗感に似た感覚ですか?

ワタシは中流という言葉に悪意を感じ取るタイプです。

子供たちが2年ぶりくらいに昔のDSを引っ張りだしてきて、久々にトモダチコレクションをプレイし始めました。
2年も経つと、子供の交友関係も好きな芸能人も流行り廃りもすっかり変わっており、ある意味当時の生き証人のように、住人たちはゲームの中で喜怒哀楽の生活し続けておりました。

さっそく娘は今ハマっている黒子のバスケメンバーを加入し、過去の交友を清算中です。
スギちゃんを加入しようとした息子の手を止めてあげたのは言うまでもありません。

さて、住人が住むマンションはもうすでに100人超の大所帯でして、リノベーション可能なマンションゆえに気軽にインテリアを変えられるのですが、その中に大変気になるインテリアがありました。

個性的なインテリアが多い中で可もなく不可もなくといった立ち位置の中流ファミリースタイルです。
CIMG1069.JPG
マンションのモデルルームのような部屋ですな。

大きなテレビがあってラグマットにソファーがあり、おしゃれなスタンドと観葉植物があって・・・

こういうのを中流っていうんだ〜なるほど。ふ〜ん。
まあ、35年ローンで家を買ってること自体が中流なんでしょうけども。

オラはフツーの主婦だし、残念ながら特別育ちが良いというわけでもなく、くくられるとしたら中流カテなんだろうか。
しかし、この居心地の悪さはなんなんだろう。

デカイテレビの前にくつろぐソファー。
大抵の人は家を買うとデカイテレビとソファーを買います。
電気屋さんも当たり前のようにデカイテレビとデカイエアコンをすすめてきましたね〜。

世の中って気づかないうちに中流意識を押し付けているような気がするのはワタシだけでしょうか?

ワタシはテレビ中心の家にしたくなかったので、最初20型のテレビで十分だと主張し続けてきたんですが、オットがどうしても大画面で映画を見たい、金を出すのはオレだ!と男のロマンをひけらかしてきたので、百歩譲って32型のテレビにしましたが、どうしても真っ黒なテレビの存在感がうっとおしかったので、せめて枠だけでも白にと白枠のテレビにしました。

ソファーもうっとおしかったので、段差でごろ寝コーナーを設けました。

ワタシだったら大好きな居心地のいい空間を中流スタイルという言葉でくくられるのはイヤだなぁ。

家を買ったらデカイテレビとソファーを買うのが当たり前だと思っているうちは、中流という言葉で一括りされても仕方ないんですよ。

ワタシは中流のナナメ上をいきたいんじゃ〜!

そんな反抗心が今の家を作ったといってもいいかもしれません。

ワタシの家づくりの原点は、幼少時代、父親を街中のおもちゃ屋に走らせてゲットした
こえだちゃんの木のおうちなんですよ。
こえだちゃん こえだちゃんの木のおうち タカラトミー
コレは最新モデルですが。

コレが数十年たっても記憶のどこかに残っていたのでしょう。
先日ワタシの父が思い出話にこの東奔西走した「こえだちゃんの木のおうちネタ(鉄板)」をしはじめたとき、ハッッッッッ!と
「そういえばこの家、確かにこえだちゃんの木のおうちが現実化したような感じだ〜!」
と気づくのでありました。

豪邸ではありませんが、こえだちゃんちのような、まるまる一本のひのきを大黒柱にした個性的な楽しい家ができました。

そんなわけで何が言いたかったのかというと、家づくりは芯がぶれないことが大事なんです。

着地点はそこかいwww

しかし、視点を変えると、新たなお金が生み出せますよ。。。

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リカちゃんで育った人は白い家具のヨーロピアンなインテリアなんだろうか。





posted by どおぱみん at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 差がつくシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

建築費を節約する方法

ぶっちゃけ、建築費にお金をかけるとしたら、見えるところと見えないところどちらにお金をかけますか?

ワタシだったら迷わず見えないところにお金をかけます。
もちろんお金に限りのある中での選択です。

だって家の基礎とか土台とか柱ってそうそうひっぺがすわけにいかないじゃないですか。
内装なんか、あとからどうにでもなるって。
やり直しのきく内装より、やり直しのきかない骨組みをがっちり作っていただいたほうがいいですよ。

部屋ってーのは、センスさえあればインテリアでごまかせますしね。センスさえあれば…( ̄д ̄)エー

ワタシが思うに、特に生活や家に対して意識の高くない素人が一番やっちゃーいけない内装が、一面真っ白の壁紙の部屋だと思うんですよ。

白い壁って意外とモノを際立たせてしまうので、生活感のあるものまで浮き彫りにし、悪目立ちしてしまいます。
よほどのインテリア上級者じゃないとむずかしいと思うんですが、結構白い壁の部屋って多いですよね。
といっても柄物や色物に手を出すのもかなりデンジャラスですが。

でも建築屋にとって壁紙は基本ラッピングと同じですから都合の悪いものまで隠せる便利な内装です。

反面、塗り壁はどうしてもお高くなりますよね。質感いいんですけどね。

ウチは内装にお金をかけられなかったので、逃げも隠れもごまかしも効かない合板打ちっぱなしの家です。
梁も柱も丸見え。
しかも全てオープン収納〜。いさぎよい。
清々しさすら感じられる男前内装。



建築萌えのワタシは、大工さんが一生懸命手作業でやった仕事のあとがありありと分かる釘だとか、面取りだとかを眺めつつニンマリ過ごしております。

あまりに男前すぎて女子の反応が薄い家なんですけどねw
殿方には大ウケの家なんですけども。

ワタシはオサレに生きるほど意識も高くないし、女子力もなければ、プリンセスでもないので、
シンプルなホテルライクな内装や、ナチュかわなインテリアや、迎賓館のような華に囲まれた生活も似合わないので、とにかくこの家で家族と一緒に生活をしていく事を第一に考えた、機能重視でなおかつ生活感を悪目立ちさせないことをコンセプトに家を建てました。


オープン収納って勇気いりますけど、機能的で便利だし、モノがすぐに見つかるし、買うもののチョイスも慎重になるし、ナカナカいいですよ。

ワタシ、扉を閉めてしまうとポイポイ放り込んで二度と開けないタチなので、オープン収納にして死蔵品がかなり減りました。

もともと壁一面オープン棚でごちゃごちゃしているので、多少散らかっていても散らかってる感がないんですよ。
基本的にビレバンやドンキの圧縮陳列はキライじゃないので。

あと、ごちゃごちゃしているのにすっきり見えるテクニックは床にものを置かないこと。

うちは先程も申しましたとおり、壁一面合板打ちっぱなしなんで、ビスやフックが打ちホーダイで掛けホーダイなんですよ。
なんでも壁にぶら下げてます。
床が見えるとかなり広く見えますよ。

建築費ケチって、内装はかなりシンプルな作りですが、ワタシは家族と一緒に過ごすために家を建てたのであって、パーティー開くためのゲストルームを作ったわけではないので、いいんです。

ワタシ、おもてなしとかできないんですw

でも最近の家ってわりと対外的なコンセプトの家が多いですよ。
みんなそんなにパーティーやってるんですか?
ワタシは家族が落ち着く巣作りしかしませんのよ。
家で自分がまったりしたいんです。ほっといてください。
ちなみに特技は居留守です。


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なぜ逆ギレ???



posted by どおぱみん at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 差がつくシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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