2014年10月03日

折りたたみの車

今、小学生の息子が折り紙にハマっていて、暇さえあれば、宿題そっちのけで折り紙を折っています。

どうせ中毒になるならゲームか折り紙かといったら、折り紙の方が健全そうですが、基本同じ姿勢で本やネット(の折り図)とにらめっこしながらまともに呼びかけにも応じず夜遅くまで折りふけっている姿は、有害なものとそんなに変わらんような。

スキルアップしてどんどん難しい複雑なフォルムにのめり込むのも、ゲーム感覚なんでしょうか。

IMG_3235.JPG
憧れは神谷哲史さん

ゲームには音がかかせません。
効果音によって高揚感や臨場感を盛り上げますが、
息子曰く、
「この静けさの中でチャカチャカって紙を折る音がたまらなく好き♡」
だとさ。

紙の質感にもこだわっていて、和紙の里に行った際には、売り場の和紙を一枚一枚指触りをピラピラ確かめながら小一時間たたずむ小学生という珍しい光景を見ることが出来ました。

このフェティシズム、末恐ろしいです。

とにかくこの集中力だけはいずれ役に立つ時がくるであろうと生暖かい目で見守っています。

そんなわけで折り紙というのはいろいろ奥深く、年齢問わずファンは大勢います。

将来は折り紙作家になりたいと言う息子を尻目に、母親としては

「それって食っていけるのかしら?」

と心配になりますが、息子の趣味の変遷を見ると、
レゴや宇宙戦艦ヤマトや、車(とくにGTーR)のプラモなど一貫してものづくりに関連した傾向が見られるので、
そこで母からの提案です。

折りたたみの可能な車なんぞ実現してもらえませんかね?

幅2mの敷地延長にも駐車可能な折りたたみカーですよ。(しつこい)

宇宙工学のミウラ折りを応用したりなんかしてさ。

敷地延長住人にとっては夢の車なんです。(あきらめが悪い)




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posted by どおぱみん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 願望シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

映画は観てないけど…。

やほおニュースでMay J の歌が心に響かないとか、
クセがキライとかこきおろされていたので、私見を述べたいと思います。

こんなに彼女が嫌われる最大の理由は、
やっぱりアナと雪の女王の主題歌のゴリ押し感のイメージでは?と思ってます。

劇中歌と主題歌の歌手が違うのに私も「?」と思いましたけど、
『自分のほうがうまいので主題歌歌わせて下さい!』
と本人が調子こいて名乗りを上げて歌える世界でもなさそうなので、
いろいろと大人の事情があるのでしょう。

しかもアレンジが違うし、
May J とお松の声質もまったく違うので、
違和感がハンパないのだろうなぁ。
騒いでいる人たちはみんな
お松のエルサに肩入れしてる人たちの意見が大半のような気がしますが。

と、分析している私は、
Let it goの歌は初めて聞いたときに衝撃を受け、
早速ボイトレで練習したくらい、
あの曲の爽快感にすっかりやられた一人ではありますが、
映画はいっさい観ていないというポジションの人間です。

エルサに何の肩入れもありません。
純粋にLet it go の歌が好きな自称一人カラオケ歌手です。

はっきりいってあの歌は超難しいです。
最後らへんの持っていき方はハンパない高揚感ですが、
あのキーをマトモに出すのは相当な歌唱力が要ります。

私もお松バージョンの『あるきだそ〜うぉ〜』の
『うぉ〜』
は出ません。

まぐれで出たとしても最後の
『少しも寒くないわ』
の声がかすれるほど燃え尽きてしまいます。

お松さんもフルの生歌ではかなり厳しいのではないでしょうか。
(勝手な憶測ですけど)
レコーディング技術でなら何とかなりますけども。

イディナ・メンゼルも地声でめっちゃ弾けてますけど、
ミュージカル仕立てなので、歌っているというよりも
「パワフルに気持ちをぶつけて叫んでいる」ように聞こえます。

でも私が思うのは、
この叫ぶような歌い方こそが
人を動かす力になっているような気がするんですよね。

しかしまあ、お松もイディナもアラフォーですよ。
それでもエルサ役の声やって、
あんなにパワフルに若い娘の声を演じてしまう、
スゲ〜〜〜。
同じアラフォー世代の希望の星ですよ。

May J の歌はやっぱり歌手の歌。
お松やイディナはセリフで感情を意識したミュージカルの歌。
お二人とも歌のうまい女優さんですからね。
同じ土俵で比べるのもなんか違う気が。

ほんでもってMay J は難易度の高い歌を余裕で歌ってしまう
(ように聞こえる)のでかえって鼻につき、
一生懸命がんばって歌っていそうで
しかも映画の世界とダブるお松の歌のほうに肩入れしてしまう、
そんな感じじゃないのかなぁ。
今回は完全ヒール役になってしまった感があります。

歌というのは歌詞、感情、旋律、歌声…それぞれに心に響くポイントはあります。
心に響くかどうかは人それぞれ。
私はMay Jの後半の伸びのある声とか、鳥肌が立つほど心に響きました。

日本語バージョンが2曲あるだけに、
比べられてしまって、こんな記事が出てしまう。
もっと評価されてもいいのになぁ。

仕方ないことなのかもしれませんが、
私はMay J もお松もイディナもどのバージョンも好きです。

だってみんなすごい歌うまいもん。
ビビるぜ〜。うらやましいぜ〜。リスペクトしてるぜ〜。

映画は観てないですけどね笑


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posted by どおぱみん at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

嫁にできること

義母の乳がんが偶然発覚し、しかも既に大きくなっていてかなり手こずるタイプのモノだったため、去年秋から今年春にかけて半年間抗がん剤治療をしてきたんですよ。
本人がつらいのはもちろんですが、義父、息子であるダンナと弟たちは絶対君主の母親が苦しんでる様をみて右往左往するばかり。
周囲を巻き込んでの大騒動の日々でした。

ここは嫁が冷静に対処せなあかんと、弟嫁とタッグを組んで奮闘してきたわけですが、何せ嫁の立場なもんでね・・・。
客観的で率直な意見をダンナから言ってもらおうとしたけど、いざ母親を目の前にすると何も言えない野郎どもですよ。

抗がん剤治療がつらいのは百も承知です(もともと抗がん剤治療についても疑問を感じている)が、痛い基準も人それぞれで、やっぱり頑張って意識を持って治療している人と比べると、うーん、訴えが大げさかな。

もともと義母は依存心が強く、劇場型で悲劇のヒロインタイプのかまってちゃんなので、抗がん剤治療を印籠に、アレもできないコレもできない、歩けない動けない、寒い、味がまずい食べられないという不平不満ばかり。
自らすすんで介護老人になりたいのか?っていうくらい笑
言いたいのは分かるけど、やっぱり百歩譲ってもかなりオーバーなんです。(普段から痛い痛いと言っていると結構医者から狼少年的な雑な扱いを受けるんですよね。。。まさにそんな感じ)

動けないからといって動かないでいると、身体機能は衰えるばかりですし、体力がないからできないからとますます訴えをエスカレートするあまり、動けない自分を『引き寄せ』てしまい、とうとう乳房全摘手術目前で、胸椎の圧迫骨折をやらかしてしまいました。
ほんとに念願の?介護状態になってしまったのです。

当然手術は延期です。

人並みに掃除洗濯料理をこなす、さすがのマメ男の義父も、去年から続く義母の介護にすっかり参ってしまい、ここのところ夫婦の危機状態でした。
介護を夫の義務として一人で背負ってしまい、ずっしりと重くのしかかり、押しつぶされそうになっていました。

義父は何でも完璧にできるタイプなので、義母の要求をすべてかいがいしく受け入れる生活に疲れてしまい、爆発寸前でしたね。

かわいそうだから、痛そうだからと、何でも甘やかしてしまうと、人間本来の機能が奪われていく過程をこの目で見たような気がします。

できないことばかりを嘆くのではなく、「できること」「できるようになったこと」を見つけて、その身体機能を維持していくことが大事なんですね。
とにかく動けなくなって寝たきりになると、体も気持ちも萎えてそのまま頭もボケちゃうんじゃないかというのが周囲にとって一番怖いことなのです。そこそこいい歳なんで。

ここまできたらもう嫁姑関係なく、まず「義母のやる気スイッチを探すこと」が私の使命だと思い、鬼嫁と思われてもいいと開き直って、自立がいかに大事かを伝えていきました。
圧迫骨折もギッチギチのコルセットのおかげでだいぶ自立歩行ができるようになってきたので、自分でできることを徐々に増やしていきましょうと。

これって子育てにも似てるなと思いました。
ワガママを受け入れるだけがその人のためにはならないのだと。

家に病人がいると病人を中心にした生活になりがちですが、それでは健康な人が振り回されて、本来の健全な生活のバランスが崩れてしまいます。
健康な人の生活のリズムを崩さないことが一番大事なのではないかと感じました。
第三者(別居)の嫁や、義母の実妹たちが間に入ったことで、実家はようやく冷静さを取り戻しつつあります。
義母の体調は一進一退ですけどね。

介護にもいろいろあるので、この程度でとやかく言うのもはばかられるくらい大騒動なダンナの実家の顛末でしたが、老いってこういうもんなんだなぁ〜としみじみ思うワタクシでありました。

やっぱり老後の蓄えって大事よね。。。

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posted by どおぱみん at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

受験生とネギ

娘の高校受験が終わりました。

つか、都内私立の単願推薦入試でサクっと終わらせてしまいました。

推薦入試は公立受験組からしたら最短ルートで安易な受験に見えますが、ここに決めるまでの葛藤は人並みにありました。

これを書くと長くなるのでまた次回に。

とにかく受験生に風邪を引かせちゃなんねぇと我が家の場合はネギをしこたま食べさせました。

深谷ネギ(泥付き)を箱買いし、毎日ネギにまみれ、涙を流しながら小口切りに明け暮れ、ネギを香ばしく焼きまくり、なにかしら焼きネギを投入した料理をあみ出し、ネギ臭い息がマスクに充満するほどネギ祭りな日々を送り、もう血液サラッサラ〜。
今すぐ人間ドック受けたいくらい。

おかげで風邪を引かない強い体になりました。

なんとなく風邪気味だな〜と感じた時、あ、最近ネギ食ってないや!と思い立ったのがきっかけ。
「坂本ですが」の坂本くんが、スタイリッシュに焼きネギタイを巻く姿で私は確信しました。

受験生にネギを!

ネギ農家は風邪を引かないという都市伝説もあるとかないとか。

幸い我が家はみんなネギが好き!

グルメの娘は台所でネギを切ってるだけでフラっと深呼吸しに来ます。

焼きネギの香ばしさに全娘が泣いた!
ネギだけでみそ汁3杯はいける!
ネギのない人生など考えられない!

ネギネギネギ!(※ステマではありません)

受験生の母親にできること、それはネギ。

さあネギを切ろう!ネギを焼こう!
ネギで風邪を予防しよう!

ショウガもプラスすれば最強ですぞ。



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ネギ切った直後にリンゴを切ってはいけません。。。





posted by どおぱみん at 12:03| Comment(2) | TrackBack(0) | アタシのイチオシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

採点方式

最近カラオケの採点機能を使って勝ち負けを決める番組が多いですが、ワタシも自称一人カラオケ歌手として大変興味深く拝見しております。

ワタシが一人カラオケをする理由は、とにかく歌が好きで、マイクもおののく絶唱ドン引き系であるために、大勢で行くとあまりの浮世離れした歌声になにかとめんどくさいことになるのと、目を閉じて自分の世界観を醸し出すために周りが見えなくなるのと、どうしても選曲が受け狙いと思われてしまうのが厄介なところですかね。

だって二次会のカラオケでエディットピアフの愛の讃歌を巻き舌込みで絶唱したら何事か?!と思うでしょフツー。
ウケ狙いでなく、敬愛するピアフが乗り移ったかのごとく歌い狂う姿はシラフじゃなきゃ出来ません逆に。

だから一人カラオケでも何カラオケでも酒は一滴も入れませんね邪道です。

たまにカラオケ採点番組を見ると、後日必ず自分も採点をやってみるのですが、自分は出だしの音程をしゃくってしまう癖があり、しゃくりで認識される場合と音程ハズしと認識されてしまうときがあります。
ちなみにしゃくりとは本来の出だしの音程に至るまでに低い音からすくいあげるように歌うことです。低い子音からはいって母音で正しい音程にテンションを上げていくので、けっこうこなれた感じで歌がうまく聞こえます。

が、

ボイトレに行くと必ず若い先生に
「アナタの歌は昭和臭い」
と言われるのは、このしゃくりにあると思うんですよ。

昭和の歌謡曲はほとんどしゃくっていて、歌がねちっこい感じになり、それはそれで情感あふれて好きなんですが、最近の若者たちはしゃくりが少なくストレートにリズムを刻む歌が多いので、しゃくるととたんに昭和臭くなります。

こな「あ〜」ゆき「い〜」

子音と母音に分かれやすい日本語だからこその歌い方なのかな。
英語の歌はフェイクというわざと音程を外す歌い方があるんですが、マライアをフェイクのつもりで気合い入れて歌っていたら、
「やっぱりしゃくってて演歌っぽい」
といわれ、やっぱり英語の歌は難しいですな。

あと自分で気づいた昭和癖は歌詞の間に「ん」を入れてしまうところです。
たとえば極端な話、レミオロメンの粉雪で

「いーきーてーなーどーいーけーなーいー」という部分を

「いんきんてんなんどんいんけんなんいん」

というととたんに昭和臭くなりますからお試しください。

話をカラオケ採点に戻しますが、先日のカラオケバトルの出場者の一人が
「機械に媚びた歌い方をしたくない」
と言ったのが印象的でした。
もともと合唱曲のような個性を消した歌の方が機械では高得点が出るのも分かる気がします。
採点方式だからあえて媚びてるんだよという姿勢ならそれはそれで清々しいと思いますけど。

しかし、個性の部分である歌い癖や声質は味ですから、そこを評価してもらいたいのなら、たとえばのど自慢大会などは聞く側の主観的な好き嫌いで判断されることを覚悟する必要があるでしょう。

個性を消して機械どおりに歌うのはボーカ○イドのように無機質で情緒もへったくれもないのですが、最近の採点機能はかなり精密になっていて、あんまり音程通りに歌うと、
「もっと自己流にアレンジしてもいいかもしれません」
とカチンとくるようなアドバイスをしてくれます笑

ただ自己流で歌うのも限界があって採点機能に限っては加点に認識されないパターンが多いので、あくまで採点を競うのならその攻略法を考えた方が近道ですし点も取りやすいです。

なんかこれって、偏差値と似てるな〜って。

なんでも数値化される世界は判断は公平なのかもしれないけど、テストだって攻略法を駆使して要領よく無理矢理点数をたたき出していくようなものだし。

ワタシは地頭がよろしくないので偏差値には苦労しましたが、例えば歌の採点だったらフツーに歌っても平均95点は確実にとれますからね。
地頭のいい奴らってこんな感覚なんだろうな。きっと。

でもいくらカラオケ採点で95点をとっても、ヒット歌手(ねえ、これって昭和?昭和なの?)になれるかはまた別の話で、しがないパート主婦のワタシにとってはなんの利点もありませぬ。

点数って自己満足以外の何者でもないです。

他人と評価を比べるためにある点数は、単純な勝ち負けの基準でしかないのだよ。
そんな安い価値観ですべてを決められるなんてたまったもんじゃないよな。

人間は味だよ〜あじ〜。




あーでも賞金が出るならカラオケ大会に出たいと思う安い主婦どおぱみんでした。

今年は家族対抗紅白歌合戦を年末に企画しております。
我が家は幸い女子と男子に分かれるので、娘と一緒に紅組優勝狙います!



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美空ひばりの川の流れのようにをトリで熱唱します。




タグ:高校受験
posted by どおぱみん at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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